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介護福祉士の受検資格

介護福祉士の資格を取得するには、十分な介護や福祉に関する知識や経験が必要になります。 なので、すぐに誰でも介護福祉士になれるというわけではありません。

ここでは介護福祉士の受験資格を解説しています。

介護福祉士の資格を取得する流れ

介護

介護福祉士の資格を取得する流れはいくつかあります。

代表的なものは介護福祉士指定養成施設を卒業すること、それから、介護福祉士の国家試験に合格することのどちらかです。

それから、試験に合格する方法としても、介護などの業務に3年以上従事すること、福祉系の高等学校を卒業することといった条件があります。

ちなみに、介護系の仕事の地位を向上させるために新たに介護福祉士の資格取得条件を厳しくする方針が打ち出されました。これは、それまで専門養成施設を卒業した人は無試験で介護福祉士になれるというものがありましたが、今後は例外なく全ての人に国家試験の受験義務が課せられるということになりました。

それから、現在は実務経験が3年以上であれば受験資格が付与されているのですが、制度の見直し後は更に国の指定養成施設での介護職員基礎研修と呼ばれるものを半年間受けなければなりません。そして、養成施設や福祉系高校における受験資格として必要な講習時間についても制度の見直しにより変更が生じます。福祉系高校の場合は1190時間から1800時間、養成施設の場合は1650時間から1800時間へと増加することになりました。

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