勉強を始める切っ掛け
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介護福祉士の資格を実際取得した方の声

くちこみ

介護の仕事はその需要が高まっている傾向から、資格がなくても働くことが可能です。けれども、ほとんどの方が介護に関する資格を取得し従事しているのが現状でもあります。

では介護福祉士として働いている方にはどういったいメリットがあるのでしょう。また、資格試験に挑戦する際の勉強法など、実際の合格者の方の声の共通点をまとめてみました。

なくても働けるのになぜ?

困る主婦

介護職は資格がなくても働ける専門職のひとつでもありますが、一方で多くの方が資格を取得、もしくは取得を目指して働く職種でもあります。それはなぜでしょうか。

背景には、資格を持つことによって得られる数多くのメリットが挙げられます。

まず第一に、介護に関する知識・技術が身に付けられることです。これは言うまでもありませんが、普段仕事に携わるだけではなかなか習得ができない介護される側の心理であったり、医学的な側面に沿った知識を得ることが出来るので自身のスキルアップにも直接的に繋がってきます。

また給与といった待遇面はもちろん、訪問介護を行う場合に有利になることも多く、仕事の幅を能力面や待遇面だけでなく「働く状況」といった環境面でも広げられることなどが、受験へ挑む大きなきっかけとなっています。

勉強法についての共通認識

教室

実際に資格を取得した方の多くが、演習問題や模擬試験に積極的に取り組んでいます。

介護福祉士の試験は、各科目での得点が合格基準でもあるため、自分自身の苦手分野を掘り起し、しっかりと理解を深めることが合格への確実な道であると認識されているからです。テキストを繰り返し読むだけでなく、自身の得意・不得意な分野をしっかりと見極めて勉強することが、合格への近道ともいえるでしょう。

勉強する環境について

勉強するイラスト

これまで介護福祉士試験に合格された方のほとんどに共通するのは、主婦や専門学生、また実際に就労中の方など、いわゆる「2足の草鞋で勉強をしなければいけない環境にいた」ということです。

そしてそうした方の勉強時間が、「1日に1時間程度」ということもまた共通点のひとつです。国家試験、というと、勉強に多くの時間を割き、常に机に向かっている様子を思い浮かべがちですが、介護福祉士は日々の生活を維持しながら、勉強する環境が作りやすい資格でもあるのです。

過去問は?

勉強

介護福祉士の試験は、過去に出題された問題と類似したり、表現を曖昧にし受験者を迷わすような問題が出題される傾向があります。

過去問は書店で問題集を購入したり、インターネットでも気軽に検索できるものなので実際に挑戦してみるのがよいでしょう。ただし、問題をただ解くのではなく、不正解だった問題はしっかりと解説を確認し、理解を深めることが大切です。

ユーキャン たのまな ニチイ