介護福祉士通信講座比較トップへ ≫ 講座の評判・口コミ

介護福祉士通信講座の評判・口コミ

口コミ

介護福祉士の通信講座を選ぶにあたっては実際利用した方の口コミや講座の評判を調べるのが一番です。

特にここでは人気のニチイ、ユーキャン、たのまなの3講座の合格体験談や口コミを調べました。

本家サイトや口コミサイトなどリンク集という形でまとめました。

ユーキャン・ニチイの評判・口コミ

 

ヤフー知恵袋

介護福祉士の通信講座ユーキャンの評判は?

ユーキャンのテキストみせてもらった感想・・・無駄に厚い!! 自分は中央出版のテキスト2冊のみだったから余計にそう思うんだろうけど・・・

介護福祉士のユーキャンの通信講座を受けようと思いますが教材や問題集が多いと聞きました。実際、通信講座を受けての感想を教えてください。

通信講座、もったいないと思います。 中央法規テキストと、26回向けの問題集と、過去の問題集(古本)数冊で十分ですよ。 今年は全くテキストにも過去問にもないような問題がでました。

通信の介護福祉士受験講座について。 大手でニチイとユーキャンがありますが、似たり寄ったりで どちらにしようかと迷ってます。 どちらも、費用は5万以内なので問題ないのですが... なるべくテストが多い方がいいなぁ?と思うんですが。。 どちらがオススメでしょうか?

どちらでもいいと思います。 通信教育をやり切って、合格出来るかどうかは本人次第じゃないかと思います。 どんなにいい教材でもテストが多くても、生かしきれなければ意味がありませんしね。 お仕事されながらでも続けられることが大切ではないでしょうか。 私は現役介護福祉士で、今は通信で精神保健福祉士目指してます。 仕事と勉強の両立は大変ですが、私は周囲に公表することで、モチベーションを保っています。 後に引けない状況を作り出して、頑張るしかない!って感じで。 やり方は人それぞれでしょうが、自分のモチベーションが保てるように、頑張って下さいo(^▽^)o

okwaveのロゴ

2年後の介護福祉士国家試験の受験勉強を始めたいのですが、独学では勉強できない性分ですので、どこかの受験専門校の通信教育でお世話になろうかと思っています。"ココがいいですよ!"というところがあれば、教えてください。

通信講座は数多くありますよね。その中で評判いいかなって思うものを。(私は介護福祉士をとっていないので人から聞いたものを紹介します。) まず、ユーキャン。知り合いはここでとったみたいです。

通信教育の介護福祉士の勉強をしようとおもうのですが、ユーキャンとNHK学園どちらが勉強しやすいですか? またユーキャンとNHK学園よりもわかりやすく合格率が高い通信教育がありましたら教えてください。

ユーキャンの方がカラフルで色々細かい情報や纏め方をした参考書であったり問題集なんですよ。 ただ結論から言えばどちらでもしっかりやれば問題ないです。 また、ニチイ学館の講座も遣いやすくてお勧めですよ☆

評判はどこまで信じたらいいの?

困るイラスト

沢山の通信講座の口コミ、評判がありますが結局どの情報を信じればいいのか迷ってしまいます。ネットの情報は玉石混合、膨大にある情報のなかからどの情報を選択するかがネットの賢い使い方かと思います。

各社通信講座の本家サイトでは、もちろん自身の講座の悪い点は掲載しませんし、口コミサイトに書き込む方は通信講座自体の否定派が多く参考にならない場合も多いようです。

口コミ全体を総括すると「ユーキャン、ニチイ、たのまなの講座の違いを明確にあげる方はほぼいないようで、結局どの講座を選んでもやるかやらないかで合格が決まる。」といったところでしょうか?

独学か通信に関しても同じように「一人でモチベーションを保てるなら独学で十分、通信の添削などでペースを作れる方は通信で」という意見が多かったように感じます。

どれを選んでも最後まで学習すれば合格するという事であれば、講座選びに迷わずなるべく早い段階で学習を開始するのが最良の選択かもしれません。

ちなみに管理人のおすすめは気になる数社に資料請求する事です。

介護福祉士の資格を実際取得した方の声

介護の仕事はその需要が高まっている傾向から、資格がなくても働くことが可能です。けれども、ほとんどの方が介護に関する資格を取得し従事しているのが現状でもあります。

では介護福祉士として働いている方にはどういったいメリットがあるのでしょう。また、資格試験に挑戦する際の勉強法など、実際の合格者の方の声の共通点をまとめてみました。

なくても働けるのになぜ?

困る主婦

介護職は資格がなくても働ける専門職のひとつでもありますが、一方で多くの方が資格を取得、もしくは取得を目指して働く職種でもあります。それはなぜでしょうか。

背景には、資格を持つことによって得られる数多くのメリットが挙げられます。

まず第一に、介護に関する知識・技術が身に付けられることです。これは言うまでもありませんが、普段仕事に携わるだけではなかなか習得ができない介護される側の心理であったり、医学的な側面に沿った知識を得ることが出来るので自身のスキルアップにも直接的に繋がってきます。

また給与といった待遇面はもちろん、訪問介護を行う場合に有利になることも多く、仕事の幅を能力面や待遇面だけでなく「働く状況」といった環境面でも広げられることなどが、受験へ挑む大きなきっかけとなっています。

勉強法についての共通認識

教室

実際に資格を取得した方の多くが、演習問題や模擬試験に積極的に取り組んでいます。

介護福祉士の試験は、各科目での得点が合格基準でもあるため、自分自身の苦手分野を掘り起し、しっかりと理解を深めることが合格への確実な道であると認識されているからです。テキストを繰り返し読むだけでなく、自身の得意・不得意な分野をしっかりと見極めて勉強することが、合格への近道ともいえるでしょう。

勉強する環境について

勉強するイラスト

これまで介護福祉士試験に合格された方のほとんどに共通するのは、主婦や専門学生、また実際に就労中の方など、いわゆる「2足の草鞋で勉強をしなければいけない環境にいた」ということです。

そしてそうした方の勉強時間が、「1日に1時間程度」ということもまた共通点のひとつです。国家試験、というと、勉強に多くの時間を割き、常に机に向かっている様子を思い浮かべがちですが、介護福祉士は日々の生活を維持しながら、勉強する環境が作りやすい資格でもあるのです。

過去問は?

勉強

介護福祉士の試験は、過去に出題された問題と類似したり、表現を曖昧にし受験者を迷わすような問題が出題される傾向があります。

過去問は書店で問題集を購入したり、インターネットでも気軽に検索できるものなので実際に挑戦してみるのがよいでしょう。ただし、問題をただ解くのではなく、不正解だった問題はしっかりと解説を確認し、理解を深めることが大切です。